ゴキブリの幼虫が成長するまでの期間

ゴキブリの幼虫が家の中で出て見逃してしまた時に気になるのは、

 

「ゴキブリの幼虫が大人のゴキブリになるまでの期間はどのくらいだろう?」

 

というところだと思います。

 

見逃してしまってゴキブリの幼虫は、必ずいつか大人のゴキブリに成長して戻っています。

 

このまでの期間を知っているかどうかで、ゴキブリに対しての対策が変わってきます。

 

普段よく見るクロゴキブリの幼虫から大人のゴキブリに成長するまでのきかっは、約1年くらい。

 

およそ、10ヶ月から11ヶ月とされています。

 

つまり、ゴキブリの幼虫を見逃したからといって、すぐに大きなゴキブリに成長して戻ってくるわけではありません。

 

ですから、少しゆっくりとゴキブリ対策を行っても問題はありません。

 

でも、出来るだけ見かけたらすぐに対策はしておいた方が良いでしょう。

 

もう1種類、チャバネゴキブリという小さく茶色のゴキブリの幼虫に関しては、大きくなるまでに3ヶ月とかなり成長のスピードが速いです。

 

つまり、幼虫を見逃してからほっておくと、すぐに大人のゴキブリまで成長してしまって、さらに産卵・繁殖をしてしまいます。

 

このチャバネゴキブリの幼虫が出たら、出来るだけすぐにしっかりとしたゴキブリ対策を行うようにしてください。